Instagram広告を代理店で運用した場合、効果ってどうなの?

2015/10/20

Instagram広告で「セルフサーブ」という運用型広告がローンチされました。
FacebookのCVピクセルやSDKを使うことで、CVを計測することが可能です。実績の比較をInstagramとTwitterで行いました。
また、Instagram広告の特徴としては、25-34、35-44歳で大きくCVが出ている点でが挙げられます。
媒体の年齢層データ通り、流行・ファッションに敏感な30代にリーチできているようです。
Instagram広告の運用を代理店に任せたい方、是非ご相談下さい。

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はじめまして、GMO NIKKOコンサルタント 鈴木と申します。

10月より、新しくInstagramで運用型広告がローンチされ、
弊社でも多くの案件が走り始めています。
その一部実績を今回先駆けて公開させて頂きます。

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1.Instargam広告に運用型広告が登場!
2.Instagram広告を代理店で任せる場合、必要なもの
3.InstagramとTwitterで実績比較
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1.Instargam広告に運用型広告が登場!

今回の新しい運用型広告は「セルフサーブ」と呼ばれ
ブランディング目的だけではなく、Instagram外部のwebサイトへの誘導やモバイルアプリアクションをターゲットとした広告を配信できるようになりました。
FacebookのCVピクセルやSDKを使うことで、もちろんCVを計測することが可能です。
具体的な配信はFacebookのビジネスマネージャーを使い、Facebook広告と同様の管理画面から行ないます。
現在、「ウェブサイトへの誘導」「モバイルアプリのインストール」「動画の再生」を目的としたキャンペーンを作成することができます。

 

2.Instagram広告を代理店で任せる場合、必要なもの

配信を行うために必要となるものは

○Instagramのアカウント
○Facebookビジネスアカウント
○Facebookアカウント

だけですので、既にFacebook広告を実施している企業では存外すぐに配信が実施できてしまいます。

Instagramのアカウントに関しては

○ユーザー名
30文字以内
○自己紹介:
150文字以内
○プロフィール画像
150px✕150pxなど正方形であればOK
○サイトURL

を最低限設定しておいた方が良いでしょう。
セルフサーブは、比較的低予算からの出稿が可能となり、金額的にもフロー的にも出稿のハードルが大きく下がりました。
※Facebook社はInstagramのギャラリーへ9~12枚の画像をアップロードしておくことを推奨しています。

 

3.InstagramとTwitterで実績比較

ある非ゲームアプリでの事例です。
このアプリは数カ月Twitterでアプリインストール広告を配信している実績があり、
前月でもCPI 100円程度とかなり好調の結果を出しています。

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ライター:アド論 編集部


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