ユーザーと商品を自動マッチングさせる“動的リマーケティング”広告の実績事例と、実施のポイント

アド論をご覧の皆さん、こんにちは。

GMO NIKKO運用型広告コンサルタントの吉田です。
初めての記事執筆となりますが、
今回は“動的リマーケティング”の実績事例と、
実施のポイントについてご紹介させていただきます。

1.動的リマーケティングとは

(1)動的リマーケティングとは
動的リマーケティングは、自社サイトに訪れたユーザーへ、
ユーザーが閲覧した商品・サービスに応じて
広告上に表示する商品・サービスが
自動で変化する広告配信手法です。

例えば、アパレルのECサイトで
「ジャケットの商品説明ページ」を見たが、購入はしなかった
ユーザーに向けて、サイトで見た「ジャケット」と、
ユーザーの行動履歴を元に、
「見ているユーザーの関心が高そうと判断された商品」
を広告で見せることができます。

ユーザーに合わせた商品・サービスを広告に表示することができるため、
通常のリマーケティングよりも
CTR(クリック率)、CVR(獲得率)が高く、
CPA(獲得単価)が安価になりやすい傾向があります。

(2)幅広い業種で活用
動的リマーケティングは、幅広い業種で活用が広がってきています。
動的リマーケティングを始めるには、フィード(商品リスト)を
作成する必要がありますが、Googleが元々用意している業種だけでも、
下記の8つの業種があります。
下記に当てはまらない業種であっても、独自のフィードを作成することが可能です。

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参照:https://support.google.com/adwords/answer/6086799?hl=ja&ref_topic=6077046

(3)特に導入をおすすめする広告主・サービス
特に商品やサービス数が多く、ページ数が
膨大なサービを持つ広告主様におすすめの配信手法です。
ユーザーが閲覧したページに基づいて、最適な商品・サービスを見せて、
その商品やサービスのページに直接呼びこむことができるようになります。

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ライター:アド論 編集部


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