自動入稿システム×自動入札ツールで劇的に広告効果をアップする!

2015/2/4

ここ数年はテクノロジーの発展に伴い、
レコメンド広告、動的広告、ダイナミッククリエイティブ、リスティング広告の
自動入札ツールなど人的な運用工数を削減し、より確実に施策を実行しながらも、
高い広告効果が期待できる配信手法が増えています。

そんな中で今回はリスティング広告の領域にフィーチャーし、
媒体APIを活用した自動入稿システムと自動入札ツールを
組み合わせた運用効率改善の仕組みを紹介したいと思います。

大量なキーワード追加が頻繁に発生する、
キーワード数が膨大すぎて運用ができない、
商品の販売状況に合わせた運用が必要、、、
等の課題を抱えている方には特にオススメします!

■自動入稿システムとは

自動入稿システムとは、媒体のAPIを活用し、
自社で独自開発しているシステムで、
商品マスタなどの情報を基にリスティングにおける
キーワードと広告文を自動で生成、入稿する仕組みです。

商品の販売状況に合わせて定期的にキーワードや
広告文の追加・停止を行う必要があるアカウントでは
大きなオペレーション効率の改善になっています。

システマチックな入稿を人的に行っていることは多々あると思いますが、
そういった作業を自動化し削減することで、
検索クエリの分析や広告表示オプションの追加など
具体的に広告効果を高めるアクションのための時間を
より多く作っていくことができます。

■自動入札ツールの活用

最近急速に普及している自動入札ツールですが、
今回の記事の中でなぜあえてオススメするのかというと、
手動の入札運用だけでは
先に紹介した自動入稿システムのメリットを
享受しきれないからです。

商品の販売状況に合わせた自動入稿システムだけでも
掲載キーワードの漏れを防ぐことができる等の大きなメリットがあります。

しかし、本来の目的=『安価なCPAでコンバージョンを獲得できる
細かい商品名などのテール系キーワードをもれなく掲載し、
全体のコンバージョン数の底上げを行う』
にはやはり日々の入札運用が必要です。

しかし、定期的に数万キーワードが追加入稿されるアカウントなどでは
手動での入札運用は非常に手間がかかり、
現実的にはかなり厳しい作業となります。

そこで、自動入札ツールの出番です!

自動入稿システムと自動入札ツールを組み合わせることで、
互いのメリットを最大限高め合う相乗効果が期待できます。

■消費者ニーズとのタイムラグを短縮できる!

自動入稿システムと自動入札ツールを組み合わせた相乗効果の一例として、
消費者ニーズと入札のタイムラグの短縮があげられます。

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ライター:岸田 圭介


立教大学 現代心理学部卒業。
新卒としてGMO NIKKO株式会社へ入社。主にリスティング広告の運用、分析、改善施策の提案などの業務に従事。
毎日、一生懸命頑張っております。

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