CVRにダイレクトに影響!ランディングページの“チューニング”とは?

2014/12/18

アド論をご覧のみなさま、こんにちは。
GMO NIKKO株式会社の飯山です。

私はSEMコンサルタントとして、
広告主様から預かった運用型広告(主にリスティング広告)の
パフォーマンスUPのために、運用方針の策定から施策実行、
フィードバック、改善施策の実行まで担当しております。

アド論は初執筆となりますが、
SEMコンサルタントである私が初めに取り上げたいテーマは、ずばり
「ランディングページ(以下、LP)のチューニング」
についてです。

SEMコンサルタントの私が、なぜLPのチューニングを最初のテーマにしたか?
と意外に思われた方も多いと思います。

それはLPのチューニングがリスティング広告の効果改善において、
重要なファクターとなっているからです。

■リスティング効果が頭打ち!どうしよう。。。

みなさまはリスティング広告の効果改善施策と聞いて、
どのようなものを連想されますか?

・キーワードの選定
・広告文の検証
・曜日時間帯別設定

など、様々な改善方法があるかと思います。

ところが広告主様の多くはCV数及び、CPA/ROI/ROASを効果の指標にしており、
上記の改善施策だけでは最適化の限界を感じている方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか。

広告文を最適化し、ユーザーからニーズのあるキーワードの追加を行い、
サイトへの流入を増やすことには成功したけれど、
CVRが改善されないためにかえってCPAが悪化してしまうというケースは多々あります。

そこで、CVRにダイレクトに影響する打ち手のひとつが、LPのチューニングです。

LPOはCVRやCPA改善のための最も基本的な施策ですが、
実はリスティングの効果改善施策からは切り離して考えられがち。

なぜかというと、広告担当者とサイト管理者は別々であるケースが多く、
情報の共有を意図的に行わないと、当たり前のことができないからです。

しかし、LPの制作=サイト管理者領域、
リスティングの運用=広告担当者領域、
と分けて考えるのではなく、
LPには広告担当者だからこそ知っている情報を
盛り込むことが効果最大化の鍵となるのです。

今回は当たり前のことを改めて実践してみた、
その事例を紹介いたします。

■実際に運用しているからわかる!“良い”LPとは?

LPのチューニングにおける、最重要ポイントはたったの2つです。

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ライター:アド論 編集部


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