アドテック九州(Ad:tech kyushu) ディスプレイ広告におけるダイレクトレスポンスとCPOの関係とは?

2013/6/13

AのLPでは最初に商品訴求をしながら、トライアルへ訴求し、最後に定期の訴求をしました。

BのLPでは最初から定期の訴求をしました。

Bの方がしっかり定期商品の訴求をしている。
LPの構成をみなすとMR(メディアレーション:売上額を媒体費用で割った指数)が違ってくる。
※LP上の青の枠がトライアルへの同線、赤の枠が定期への導線

 

3-6

 

まとめです。

 

3-5

 

 

★最後に各スピーカーのディスプレイ広告の考え方

竹盛さん:
効率効果だとSEM、アフィリエイトになってしまう。
数は必要なときは枠ものも必要になってくる。

本田さん:
DSPでは(AT/BT )をしている。

佐々さん:
新規来訪→新規顧客化にディスプレーは有効
数をとってドライブするにはディスプレーが必要
本田さん:
バナーが検索を後押ししている。

佐々さん:
DSPがCRM的要素がある。
昨今メールも届かない、DMもひらかない。DSPに変わるかも


AT:audience targeting(オーディエンスターゲティングの略語)
BT:behavioral targeting(行動ターゲティングの略語)

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このカンファレンスで一番思ったのは、ダイレクトレスポンスは常にテストしながら
最善の施策を見つけ行かなければならない。
しかしテストで転ぶ事も出来ないので、仮説を立て、ダイレクトレスポンスの各指標を
向上させていかなければならない。

ダイレクトレスポンスの広告市場においてインフォマーシャルとWEB広告の出稿費は
10:1ぐらいだが、今後WEB広告がまだまだ市場拡大する中、代理店は最適化されたノウハウの
提供が必要になってくる。
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ライター:下條 泰朗


2001年 法政大学 経済学部卒業
2004年 株式会社日広(現 GMO NIKKO株式会社)入社

GMO NIKKO株式会社でコミュンケーションプランナーとして従事。
ユーザーとのコミュニケーションのあり方が複雑に変化する中で、マーケティング課題を最短で解決するアイディアを提供する。

★受賞暦
第2回 ワンクリックアワード 中島伸也賞受賞
第6回 東京インタラクティブアドアワード インテグレイテッドキャンペーン部門 銅賞
2008年クリエイター・オブ・ザ・イヤー 最終ノミネート

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