かなり盛り上がってきたタグマネジメント(ワンタグ)ツール

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以前ライター藤田より、タグマネジメントツールについてご説明させていただいたと思いますが、今回はその続編として書かせていただきました。

(以前の投稿:にわかに盛り上がってきたタグマネジメント(ワンタグ)ツール

 

 

 

前回はワンタグの説明などをさせていただきましたが、今回は最新のタグマネジメントツールでもあるYahoo!タグマネージャーについてご説明させていただければと思います。

このYahoo!タグマネージャー、なかなかの優れ物でございます。

一般的にタグマネジメントツールに関しては、タグ管理が楽になる・新規タグの導入が容易に行えるなどの利点があります。管理・工数以外の利点としては、タグ直接複数貼ることを避けられるのでウェブサイトの表示の速度アップにつながるなどの利点もあります。

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このように導入することにより、いいことづくしのタグマネジメントツールですが、前回の藤田の記事でも有ります通り

1.設定のしやすさ
2.コスト
3.サーバーダウンなどのリスク回避策を用意しているか
4.提携しているサービスはあるか
5.タグ管理以外の機能を持っているか

の部分をチェックする必要があります。こちらの必要十分条件を満たしているタグマネジメントツールとして、今回のYahoo!タグマネージャーを紹介しようと思います。

 

1.設定のしやすさ

Yahoo!タグマネージャーでは、国内で扱われている主要所のアドネットワーク・DSP・第三者配信などのタグに関しては対応済みで、それぞれのメディアごとにタグの設置用の画面が用意されております。ですので、これらの媒体に関しては、「そもそも導入が可能なのか?」ということは考えることなく、基本テストを完了した状態からのスタートになります。さらにその媒体ごとに用意された画面の通りに設定をすればよいので、何をしたらよいのか?が明確です。

 

2.コスト

こちらに関しては、基本対応している媒体ならびにツールであれば無料でございます。まだ対応していない媒体やツールに関しては有料になってしまいますが、連携することも可能でございます。

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ライター:アド論 編集部


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