cci様主催の媒体説明会レポート(2013年1月)

 

◆cci様主催の媒体説明会レポート②

 

こんにちは。GMO NIKKOメディアプランニングGの渡辺です。

先日、四半期に一度行われるcci様主催の媒体説明会に参加してきました。

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今回の説明会で多く使われたキーワードは、

「スマホ」「リッチ広告」「エンゲージメント」「第3者配信」「可視化」でした。

普段、社内の会話でも良く使う言葉ですが、こういった場で耳にすることで、

広告業界全体の潮流がその方向に向かってるんだなーと、改めて認識しました。

 

私自身、【1impの価値を高めること】に強い興味を持っています。

2013年、どんな新しいテクノロジーとの出会い、発見が待っているのでしょうか。

ワクワクしますね!

 

さて、説明会プログラムの中で気になった項目を3つまとめてみました。

 

■        リッチ広告によるエンゲージメントの向上

  

1impの価値を上げる為には、リッチメディアによるエンゲージメントの向上が重要だ、という話がMediaMind社(*)の

発表の中でありました。Mediamind社ではDwellという独自の指標で、リッチメディア広告に対するユーザーの自発的なアク

ション、つまりインタラクションを測定しており、エンゲージメントの測定に使っているそうです。

例えば、Dwell率とは、マウスオン、クリックなどを通じて行ったユーザーの意図的なエンゲージメントがインプレッションに

占める割合を指します。Microsoft Advertising、comSocre社と共同で行った調査では下記傾向が見受けられたそうです。

 

・Dwell率が高いほうがブランド関連キーワードの検索率向上(3倍)

・Dwell率が高いほうがサイト流入、流入後の滞在時間が高い

・Dwell率が高いほうがCVRも向上

つまり、Dwell率を高めることが広告効果を高めることのつながるということになります。

では、Dwellの向上にば何が効果的なのでしょうか。それはクリエイティブであり、リッチ広告が鍵だとメディアマインド社は

言っていました。Mediamindで実装できるリッチ広告(サイドキック)で検証をしたところ、Dwell率は+60%、Dwell平均時間は

+37%だったそうです。

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ライター:アド論 編集部


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