広告業界あるある③『ペンディング』

2012/11/21

こんにちは、神谷みめいです。

さぁ、久々に広告業界あるあるの出番がやってきました。

第3回目の今回は、「ペンディング」です。

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ペンディング【pending】

先送りにすること。未解決の状態にとどまること。

例)「例の件はペンディングになりました。」など

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業界によって、使われ方のニュアンスは微妙に違うのかもしれませんが、

あまりポジティブな用語ではないということで一致しているんじゃないでしょうか。

 

さて、このコトバ。

私が初めて耳にしたのは、学生の頃、アルバイトをしていたデザイン会社でのことでした。

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◆コピーライターAさん

「そう言えば、この前提案した○○の企画って、どうなってるんだっけ?」

◆制作会社営業Bさん

「あれは、代理店を突っついてるんですが、クライアントの上のほうで、何かあったらしく、

ペンディングとのことです。引き続き、代理店を突っついてみますが・・・」

 

◆アートディレクターCさん

「あの4社競合コンペですが、外のデザイナーを動かしちゃって、

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ライター:神谷 みめい


コミュニケーションプランナー。東京都立大学法学部卒。大学在学中よりコピーライターとしてデザイン会社に勤務。主に雑誌、カタログ、ポスターなどの制作・ディレクション業務を担当。2006年より現職。ウェブを中心とした戦略・プロモーションのコミュニケーション設計を担当。

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