HTML5コンテンツ

2012/10/29

前回の記事では、HTML5の理解の過程を書きましたが、
今回はそれらの知識を元に、HTML5の規格でコンテンツを制作しましたので
ご紹介させていただきます。

 

アド論 HTML5 JUMPER
http://html5jumper.ad-ron.jp/

 

●HTML5で企画編

この企画、アド論1週年を記念したスペシャルコンテンツを作ることになり
どうせ作るならHTML5で何かやってみたら。という軽いノリからスタートしています。

クライアントワークでは無く、自社コンテンツなので
関係メンバー内では「尖ったものを作ってやるぜ」感が非常に強かったと思われます。

分かりやすく「HTML5で作りました」という印象を与えたいため

パララックス効果のスクロール起用
HTMLだけどアニメーション

この2点は前提として企画は進められました。

 

●パララックス効果のスクロール

既に世に溢れている感もあるこの演出で、他のコンテンツとの差別化を図るには・・・

思考を重ねた結果、導き出されたのが

上方向へのスクロール
ゲーミフィケーションの適応

で、多くのパララックスコンテンツとは、
明確に差別化した「逆バンジー」演出をコンテンツ化することに決定!!
こんなことやってるの、世界初じゃない?

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ライター:十河 展之


Web制作会社数社でのデザイナー・ディレクター業務を経験後、2009年よりNIKKOへ転職。
大規模サイトから広告キャンペーンコンテンツまで、Webコンテンツのプロデュース・ディレクションを幅広く担当。
2017年よりサービス企画開発部門へ異動し、自社プロダクトブランドであるMARSシリーズを始めとする広告周辺プロダクト、ソリューションの開発を行っている。

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