スマートフォン広告について

はじめまして、スマホ・モバイル広告のメディアバイイング・プランニングをしていますGMO NIKKOの大師堂(だいしどう)と申します。

今年に入り、スマホ広告の需要は急速に伸び、ビデオリサーチ社調べでは、2011年05月168社であった広告主が、2011年11月には246社となっており、半年で広告主が約1.5倍となっている事から
も急速な需要の伸びを裏付けることができます。

スマホ広告の主な手法は、リスティング、リワード、アドネットワーク広告です。

下記に相関図をまとめてみましたが、これまでのトレンドでいえば、純広告の出番がなかなか少ない状況でした。

 

それが最近になり、純広でいい枠はないのか?という質問が多くなっております。

それはスマホの普及率が増えていることから、純広告の役割であるリーチが、担えるようになってきたとということだと思います。

そこで、まずは現状整理ということで 上記相関図を更にスマホ純広告に絞った相関図をつくってみました。

 

 

リーチをとるには上の①、②エリア、質の良いユーザーをとるには右②、④エリアとなります。まずはこの相関図にあがっている主要媒体の特徴をいくつかあげてみます。

①    LINE:スマホに振り切った展開が功を奏して順調にサービス拡大中。2,000万人会員を擁する国内スマホ最大級のメディア。広告枠としては800万円以上~、敷居が高い条件の為、ご実施できる企業様を選ぶ難しい媒体。個人的にはスタンプをはじめとしてわくわく感がある久々のメディア。

②    Yahoo!JAPAN:王者媒体での展開は期待大。ブランディングの“ブラパネ”、ターゲティングの“ディスプレイ”の切り分けを行うことが可能。

③    Ameba:DeNa社との合弁会社である“Amoad”との使い分けが可能。主要メディアの中で唯一のリタゲ配信が可能なメディア。また ブログが圧倒的な強み。

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ライター:大師堂 敦子


メディアプランナー。主にスマホ・モバイルを中心としてプラン作成をこなしている毎日です。
より広告価値の高いメディア・ニッチなメディア・手法を日々開拓中。

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