「DMM MARKETING CAMP」のプロモーションの裏側!

2020/2/28

 

どのような人材を育成するのか

編集部:
このスクールではどのような人材育成をしているのでしょうか。
 
大対氏:
「クライアントの事業戦略を理解して施策の立案ができる人材を養成」が一番のコンセプトです。僕自身、過去代理店に勤めていた際に、とりあえずCPA・CVRの改善だけにフォーカスしていました。それ以外何も考えることができなかったです。しかし最近では、広告運用では自動化なども進んできており、CPA・CVRだけにフォーカスした人材よりも、 事業の課題や事業戦略を理解した上で、アカウント設計ができる人材が必要だと考えており、そのようなWEBマーケターを育成するカリキュラムを組んでおります。

「DMM MARKETING CAMP」のプロモーションについて


編集部:
DMM MARKETINGCAMPはどのように受講生を集めているのでしょうか。
 
大対氏:
基本的にはWebプロモーションになります。しかし、昨年の11月1日にサービスを開始しましたので、まだまだ手探りな状態ではあります。新しいマーケティングチャネルを探したり、既存のマーケティングチャネルの改善を加えたり、Webを飛び越えて展示会へ出展したり…やらなければいけないことや課題感はまだまだ山積みです。加えて、プロモーションだけでなく、「Product」にも携わっています。先ほどお話したように以前代理店に勤めていたところを生かして、DMCのカリキュラムを開発もしています。「クライアントの事業戦略を理解して施策の立案ができる人材を養成」という軸はブレることなく、受講生にとって分かりやすく実務で使えるカリキュラムを日々開発しています。


 

今後のプロモーションについて

編集部:
今後プロダクトを成長・拡大していく上で挑戦していきたいことはありますでしょうか。
 
大対氏:
2点あります。1点目は、マーケティングの4Pの全てに関与していきたいと思っております。当たり前のことかもしれませんが、マーケターの中で4Pに携わることができているマーケターは少ないと思っております。僕は4P全てに関与していきたいと思います。2点目は、「オフラインデータ」と「オンラインデータ」を統合したマーケティング活動をしていきたいです。DMM MARKETING CAMPを受講頂くまでの流れは、「カウンセリング申し込み」⇨「1on1カウンセリング」⇨「契約」になっております。契約までの導線に一度オフラインを挟んでしまっていることで精緻にナーチャリングできない場合があります。今後はこの課題を解決していきたい。


 

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2回に渡り大対氏にお話を伺わせていただきました。編集部としても広告主のマーケターの生の声を聞ける機会はあまりないため、とても貴重な時間となりました。引き続きメディア様、広告主様の「生の声」を取材しみなさんにお届けさせて頂きます!
 
▼前回の記事はこちら
URL:https://ad-ron.jp/?p=16087
 
▼DMM MARKETING CAMPはこちらから
https://web-camp.io/dmc/

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ライター:石野 隼


2017年新卒入社。
現在、メディアプランナーとして従事。
広告主様にとって価値のあるメディアを提供するため、フルファネルでのメディアプラン設計などをご提案。

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