DMM.comのマーケターに聞いた!広告施策の考え方

2020/2/28

アド論の連載企画「●●に聞いてみた」の第三弾。これまではメディアの方々にお話を伺ってきましたが、今回は広告主のマーケターという立場からマーケティング施策や告代理店との付き合い方について伺っていきます。
 
第三弾は動画などのエンタメ領域をはじめとした多岐にわたる業務を展開する合同会社DMM.comに潜入!DMM.comのマーケティング事情について、マーケターとして働くマーケティング本部:大対 勇人氏にお話を伺っていきます。

DMM.comについて

編集部:
早速ですが、DMM.com様はどのような企業か改めてご紹介いただけますか。
 
マーケティング本部:大対 勇人氏(以下大対氏):
DMM.comは証券やゲーム、動画を中心に約40以上のサービスを提供しています。グループへのジョインやクローズする案件が日々行われるので、約40以上ということにしています。

DMM.comの多様なサービス

「領域とわず、なんでもやる」と企業ホームページにもあるように、多種多様なサービスを展開しています。オンラインのサービスはもちろんオフラインのサービスも展開しており、2020年4月には沖縄県内に水族館の開業を予定しています。
 

編集部:
かなりサービスの幅が広いと思うのですが、その中で大対さんはどのようなお仕事を担当されているのでしょうか。
 
大対氏:
「DMM動画」をメインとして担当としていますが、その他にも通販や電子書籍、動画の別サービス(AKB動画)、ゲームアプリ、その他の新規事業の広告運用やプロモーションに携わることもあります。
直近では新規事業のDMM MARETING CAMPに注力しています。

DMM動画のサービスについて

DMM動画はサブスクリプション型の料金形態だけでなく、ユーザーが観たいときに観たい作品だけを購入することができるサービスです。ドラマや舞台、アニメなど多彩なジャンルの動画を取り扱っておりますが、直近はVRの動画も年々人気になってきております。
 

「DMM動画」サービスURL:https://www.dmm.com/digital/

DMM.comマーケターのミッションとは

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ライター:石野 隼


2017年新卒入社。
現在、メディアプランナーとして従事。
広告主様にとって価値のあるメディアを提供するため、フルファネルでのメディアプラン設計などをご提案。

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