人を引き付け売り上げを伸ばすアニメーション動画の9つの優れた事例<前編>

「フェイスブックのReactions機能の紹介」
動画プロジェクトを始めるためのひらめきを得たいという時には、フェイスブックのユーチューブチャンネルを見てみるといいでしょう。2016年2月に、「Reactions(反応)」機能立上げのためのアニメーション広告が作成されました。これは、投稿に対する「いいね!」、「超いいね!」、「うけるね」、「すごいね」、「悲しいね」、「ひどいね」といった気持ちをシェアできるようにするものです。この追加機能を説明するために、新機能をどのように使うかを示した説明ビデオが制作されました。茶色の犬が登場するこのビデオは、ユーザーから多くの賞賛と共に新機能を利用したいという気持ちを獲得しました。
 

3. ドロップボックス:


 

「ドロップボックスって何?」
世界最大のファイルホスティング会社の1つであるドロップボックスは、最近のマーケティングトレンドの利点を十分に活用してきました。アニメーション広告「ドロップボックスって何?」は、ドロップボックスでできることをアニメーションでわかりやすく伝えており、審査員によって見られたすべてのフィルムの中で、ベストのフィルムとの投票結果を得ました。このアニメーション動画はユーチューブで700万回以上再生されています。 Motion Cue社によると、この動画は4,800万ドルの収益を生んだと言われています。
 

4. IBM:


 

「天気予報につなげる技術」
IBMもまた、ユーザーを教育するためにアニメーション動画を使っています。クラウドデータコレクションや、オンラインセキュリティ脅威といった課題と、教育、医療、商業など業種別ソリューションについて、今後5年間のテクノロジー予測「IBM 5 in 5」で説明しています。
2016年1月に、2分間のアニメーションムービーで、技術がいかに世界中の大気を地図化し天気予報につなげているかを紹介しました。この短い愛らしいフィルムは視聴者を引き付け、明快な方法で表現しています。
 

当記事は、「 Renderforest 」の CMO(最高マーケティング責任者)で、ソーシャルメディア・コンテンツマーケティング・ SEO の専門家のRoman Daneghyan氏による寄稿記事です。
 
企業:株式会社レンダーフォレスト
2019年に「G2 crowd」によって「世界のトップ100のソフトウェア会社」に選ばれた。800万人を超えるユーザーが同社のプラットフォーム上で、1500万本を超える動画を作成している。
 
Roman Daneghyan氏 :

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ライター:アド論 編集部


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