ブースト広告について、理解していますか?いまさら聞けないweb広告用語

ブースト広告とは成果報酬型のインターネット広告の1つで、広告を短期間に集中出稿する手法のことを指します。
厳密にはリワード広告を集中的に実施する戦略を意味する言葉です。
 

ブースト広告とは

ブースト広告とは成果報酬型のインターネット広告の1つで、広告を短期間に集中出稿する手法のことを指します。
厳密にはリワード広告を集中的に実施する戦略を意味する言葉です。
主にアプリ領域で活用され、ストアのランキングを意図的に上げたい場合などに活用されます。
本日はブースト広告、そしてリワード広告について勉強していきましょう!
 

ブースト広告とリワード広告

そもそもブースト広告とは、リワード広告の活用方法を指します。
App StoreやGoogle Playのランキングを急上昇させるために、リワード広告を短期間に集中投下させる手法の事です。
では、リワード広告とは一体どんな広告なのでしょうか?
 
前提として、リワード広告は成果報酬型広告の1つです。
成果報酬型広告(アフィリエイト広告)は、広告のCV地点としている成果(商品の購入や申込み、問い合わせなど)が出ると報酬が発生する仕組みの広告です。
 
中でもリワード広告はアプリで多く活用される広告で、ユーザーは特定のアクションを行うことでインセンティブを得ることができます。
 
例えばアプリなどで、ある動画広告を見ることでアプリ内で使えるアイテムがもらえるようになることがあります。これがリワード広告です。
アプリのランキング順位を上げるといった目的のもと、リワード広告を大量に投下する手法のことを、ブースト広告と呼びます。

 

ブースト広告と成果報酬型広告の違い

ブースト広告と成果報酬型広告の違いはなんでしょう?
一般的な成果報酬型広告は、成果が発生した際ASP(広告主と広告媒体の仲介会社)が間接的報酬を媒体に支払います。
一方ブースト広告は、報酬が直接ユーザーに支払われることが大きな違いです。
 
そのためブースト広告は話題性に長けており、広告をしかけたユーザーだけでなくその先のユーザーにまで効果が伝播する可能性があります。
知名度が低い新規サービスや商品で活用されるのはこうした理由からです。

ブースト広告のメリットとデメリット

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ライター:アド論 編集部


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