脱リマケの一手!Googleカスタムインテント活用事例

こちらのクライアント様は電話からのCVも含んだパフォーマンスとなっており、少し特殊な部分もありますが、リターゲティングに比べてパフォーマンスが良いことが確認できます。

 

Googleカスタムインテントのさらなる運用改善

実際にカスタムインテントを実施してみてパフォーマンスが悪い場合も諦めてはいけません。カスタムインテントは主に「人」をターゲティングしているので、様々な広告枠に配信されています。そこで実際に広告が配信されたプレースメントを確認してみましょう。関連性の低い広告枠に配信されていないでしょうか。もしそのような広告枠があった場合は除外設定を検討されることをお勧めします。
またサイトのトピックでも精査が可能です。図.3のように配信されているウェブサイトのトピック単位で配信/除外の設定が可能なためこちらも関連性の低いトピックは除外設定を検討することをお勧めします。

 
図.3トピックの除外

 

Googleカスタムインテントの今後

先日アメリカで行われたGoogle Marketing Live 2019でカスタムインテントは
カスタムアフィニティと統合をしてカスタムオーディエンスとして変更されるとのことです。設定方法は今のカスタムインテントを同様にキーワード、URLなどを登録することになります。
カスタムアフィニティのユーザーは、カスタムインテントユーザーよりも購入意欲が高くなく長期的な関心に基づくユーザーのカテゴリーになるので、カスタムオーディエンスに変更された際は今までよりも配信が増えることが想定されます。
その場合は今まで以上に配信面やトピック精査が必要になると考えられますので、今のタイミングから対応しておくことをお勧めします。

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ライター:アド論 編集部


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