Google Marketing Live 2019に見るリッチアドの未来

その他のGoogleリッチクリエイティブフォーマット

 
いずれもスマホでのユーザー自身の入力により動的な表現をするテンプレートで、Display & Video 360(旧称DBM)にて使用できます。
これ以外にも、GWD(Google Web Designer)とStudio(Googleのクリエイティブ制作支援ツール)を使用することでクリエイティブ制作者がコーディングしたHTML5をアップロードすることも可能で、その他DSPに3PAS入稿することも可能です。
参考までに、下記が各Googleプロダクトを使用したリッチクリエイティブの配信座組となります。

従来のリッチクリエイティブは「表現を拡張する」アプローチが主流でした。きたる5G(第5世代モバイル通信)規格が導入されれば4G(LTE)対比で速度100倍(理論値)のモバイル通信が実現するとされており、動画広告も含めたこういった手法がブランド認知や商品理解に活用され、静止画クリエイティブのディスプレイ広告は「eCPMが安価」という点が最大のメリットになるのかもしれません。
それだけでなく「Gallery Ads」の発表に表れているように、今後は検索結果画面やYoutube面等、従来の静止画枠以外の「リッチクリエイティブ広告配信面の拡張」も行われていくのではないでしょうか。

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ライター:アド論 編集部


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