【アド論ピックアップ】20190401~20190407

 
AIによるコンバージョン最適化システム「AI AD Optimization from KaiU」をリリース
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000032598.html

リターゲティング広告やリスティング広告の配信対象となるユーザーの選定を、AIにより分析・制御を行い、広告配信の更なる最適化を実現するシステムを開発しました。
これにより、無駄な配信の抑制・予算配分の最適化が自動で行われ、前述の問題解決に加え、コンバージョンの最大化を可能にしました。

 
CA ProFit-X、動画広告のインプレッション計測においてアドフラウド対策強化を実施
出典: https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=23025
 
当社ではこれまでアドフラウドやビューアビリティへの対策を進め、「CA ProFit-X」においても広告主のブランド価値を毀損する恐れのある違法・有害サイトの徹底除外を実施しておりましたが、今回、動画広告において、スマートフォンの画面上に表示されユーザーに視認された広告のみをインプレッションとする計測方法を採用いたしました。これにより「CA ProFit-X」へ広告掲載する場合、画面に表示されたインプレッションで取引可能となり、広告掲載の透明性を図ります。

 
Google 広告、重要なレポート列を提案する「おすすめの表示項目」機能を提供開始
出典: https://anagrams.jp/blog/google-ads-recommended-columns/
 
Google 広告には表示できるレポートの項目がたくさんあります。
広告を運用していると、どの項目を表示させるか迷ってしまう、それぞれの項目が何を表しているのかよくわからない、といったことも多いのではないでしょうか。
「おすすめの表示項目」機能は、キャンペーンやアカウントの設定に基づいて、そのアカウントにとって重要な項目をGoogleが自動的に列として追加(おすすめ)してくれます。

 
■対談・事例・その他

 
デジタルはいかにしてテレビを追い抜くのか-ニューバランスが語るこれからのデジタル広告の役割 [インタビュー]
出典: https://www.exchangewire.jp/2019/04/02/interview-newbalance-ad-platform/

今年中にインターネット広告費がテレビ広告費を超えることがほぼ確実視されている。テレビの機能をデジタルが担えるようになったということなのか、それともテレビCMという形態が形骸化したのか。またテレビCMの予算を奪っているのは、どのデジタル広告プラットフォームなのか。ニューバランスジャパンのDTC&マーケティングディレクターを務める鈴木健氏に話を聞いた。
(聞き手:ExchangeWire Japan 長野 雅俊)

 
【全118社】広告・ネット関連企業の時価総額まとめ(2019年4月)
出典: http://www.zaregoto-gakuen.com/archives/79464004.html

特に上げた企業は以下の通り(3/1との対比)

ジーニー 149.8%
AppBank 139.2%
オロ 137.8%
アライドアーキテクツ 131.2%
enish 131.7%
前月比での増減については半々と行ったところでしょうか。

 
DIGIDAYリサーチ:Googleに警告! 検索広告が Amazon に奪われつつあるぞ
出典: https://digiday.jp/digiday_plus/amazon_money/
Amazonの広告ビジネスが力強い成長を見せている。これはGoogleにとって悪い知らせかもしれない。米DIGIDAYが2019年3月に59人のメディアバイヤーを対象に調査したところ、44%のバイヤーが既存の検索予算の一部をAmazonの広告予算に振り分けていると回答した。

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ライター:アド論 編集部


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