インリード広告について、理解していますか?いまさら聞けないweb広告用語

インリード広告とは、Webサイトやアプリのコンテンツの間に表示される形式の広告のことを指します。
現在はテキストやバナーよりも、動画などのリッチクリエイティブで使われることの多いフォーマットです。
ユーザーにストレスを与えにくいフォーマットと言われるインリード広告について理解し、適切に動画広告の配信を行いましょう。

 

インリード広告とは

インリード広告とは、Webサイトやアプリ、SNSなど記事と記事の間に表示される形式の広告のことを指します。
用語としては「インフィード広告」と近く、また似た言葉として「インリード広告」「インスクロール広告」などもあり、少々ややこしいかもしれません。
これらの言葉に明確な定義の違いはないものの、用語の使われ方には違いがあります。
インリード広告においては「動画」フォーマットでの配信がほとんどであること、またインスクロール広告と違い、掲載面について絞り込んでいる(メインコンテンツの間にある)ことが大きなポイントとなります。

インリード広告と動画

インリード広告は、インフィード広告と同様、掲載されるメディアの記事やSNSのタイムラインなどメインコンテンツの間に広告が配置されるため、視認性が高いことが特徴です。インリード広告という単語からはテキストやバナーの広告なども想像ができますが、広告フォーマットは動画となります。
動画広告のフォーマットはYoutubeのTrueview動画などに代表される「インストリーム動画広告」と、Webサイトの広告枠に配信される「アウトストリーム動画広告」の大きく2種類に分けられます。

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ライター:アド論 編集部


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