【アド論ピックアップ】2019/3/18~2019/3/24

本ツールは、Instagram、Facebook、Twitterの3種類のソーシャルメディアへの動画・静止画の広告配信に対応しており、「動画再生完了率」と「CTR(Click Through Rate:クリック率)」を予測します。また、特定のダッシュボードの導入は不要で、メールもしくはビジネス向けチャットで利用できるという特徴があります。

 
【ニュース】Google広告にポリシーマネージャが登場
出典:https://unyoo.jp/2019/03/news_google_policy-manager/

2019年3月14日、Google広告へのポリシーマネージャ導入を含む、広告主のポリシー準拠を支援する以下4つのアップデートが発表されました。
1. ポリシーマネージャの導入
2. 不承認もしくは承認済み(制限付き)の理由説明
3. 管理画面上での再審査リクエスト
4. リアルタイムでのポリシー違反検知

 
電通と電通デジタル、デジタル広告の統合マーケティングダッシュボード「EASI™ Monitoring」を機能拡充し本格提供へ
出典:https://dentsu-ho.com/articles/6535

本格提供においては、Google 広告、 Yahoo!プロモーション広告、 Facebook広告、Twitter広告、LINE Ads Platform、その他各種DSP等、20以上の主要な広告媒体を網羅。APIとの連携やRPA(Robotic Process Automation)の導入により、媒体データの取得とレポートの自動化が日次で行えるようになり、デジタル広告におけるレポート業務の大幅な効率化とスピード化が実現しています。

 
■対談・事例・その他
 
テレビ×デジタルの効果を最大化、 ビデオリサーチ の挑戦:ニールセン デジタル、ソフトバンクと共に
出典:https://digiday.jp/brands/vr_forum_2019/

「VR FORUM 2019」におけるセッション「これからのマーケティングプラットフォーム」では、ビデオリサーチ・ソリューション事業局長の岩城靖宏氏が登壇。同氏をモデレーターとし、ニールセン デジタル代表取締役である宮本淳氏、ソフトバンクのコミュニケーション本部 デジタルメディア統括部 統括部長を務める藤平大輔氏とともに、テレビとデジタルの組み合わせから生まれる可能性を語った。

 
有店舗事業者のデジタル化と来店プロモーション最前線 -第4回:ジオマーケティングの最新事例と今後の展望|WireColumn
出典:https://www.exchangewire.jp/2019/03/19/wirecolumn-opt-4-location-data/

有店舗事業者のデジタル化と来店プロモーション最前線について執筆させていただいている株式会社オプトの本郷です。前回は新たな集客施策としてスタンダードになりつつある「位置情報を活用した来店プロモーション」の配信手法や来店計測について書かせていただきました。今回は最終回としてジオマーケティングの最新の事例と今後の展望を少し広い視点でまとめていきたいと思います。

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ライター:アド論 編集部


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