【アド論ピックアップ】2019/2/4~2019/2/11

この、SCORER for Signageは、後付けでUSBカメラと小型の専用端末をサイネージへ設置するだけで、画像解析による顔認識技術によって、サイネージ閲覧した人の性別・年齢別の視聴数が計測でき、ダッシュボードで効果を確認できるサービスです。また、セットトップボックスと連携させることで、性別・年齢別のターゲティング広告も可能にします。
 

【ニュース】Google、YouTubeのマストヘッド広告にインプレッション単価制を試験導入

出典:https://unyoo.jp/2019/02/news_youtube_masthead_cpm/
 

2019年2月4日、GoogleはYouTubeのマストヘッド広告にインプレッション単価制の試験導入(ベータ版)を開始したことを発表しました。
 
ビデオリサーチ、クレディセゾンとデータ連携を開始/メディアデータ×購買データで企業のマーケ活動を支援

出典:https://www.videor.co.jp/press/2019/190207.htm


 
具体的には、当社の実施する「VR CUBIC」および「ACR/ex」の各種データとクレディセゾンのビッグデータ基盤であるプライベートDMPを、個人を特定しない形で連結いたします。これにより、当社の保有するテレビ視聴状況やプロフィールデータとクレディセゾンの保有する決済データを活用したメディアと購買の関係性や効果確認が実現し、調査や分析、レポーティングによるマーケティングの支援が可能となります。また、クレディセゾンのDMPが連携されている同社のDSP「セゾンDSP」や各社のDSPを通じ、両社のデータから生成したセグメントにおいてデジタル広告の配信も可能となる予定です。

 
★アドエビス、オンラインとオフラインのデータを統合した広告成果の判断とアトリビューション分析が可能に

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000009812.html
 

 
実店舗や電話などオフライン環境で発生したコンバージョンをアドエビスに取り込むことで、オンラインとオフラインデータを統合した広告成果の判断とアトリビューション分析が可能となります。さらにアドエビスと顧客データを連携することで、施策単位でのライフタイムバリューやリピート率、引き上げ率などの確認もできるようになります。オムニチャネルの実現により、顧客特性に合わせたOne to Oneマーケティングを可能とするとともに、これまで以上に収益性を加味した施策実施と成果判定が可能になります。
 

■対談・事例・その他
 

アドフラウドの被害総額は26億円規模!?Phybbit、「アドフラウド調査レポート 2019年1月」を発表

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000031981.html

株式会社Phybbitは、「アドフラウド調査レポート2019年1月」を公開しました。国内最大級のAI搭載アドフラウド対策ツール「SpiderAF」で解析した約5,946億9,544万ものデータ結果となります。(調査期間:2018年1月1日 〜 2018年12月31日)
 
「動画クリエイティブはもはや消耗品」須藤憲司氏が語る、目に留まる動画広告とカイゼンPDCA

出典:https://markezine.jp/article/detail/30234

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ライター:アド論 編集部


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