【アド論ピックアップ】2019/1/28~2019/2/3

編集部として気になった情報をまとめてみようと思います!
2019年1月末~2月頭の週はこちら!

 
■新サービス・リリース・アップデート
 
Kaizen Platformが「Kaizen Ad for Signage」提供開始  フェズと共同で、視聴率を元に低コスト短納期で デジタルサイネージのクリエイティブを改善

出典:https://markezine.jp/article/detail/30249
 
株式会社Kaizen Platformは、これまでのモバイル動画制作のノウハウをデジタルサイネージに活かして、動画クリエイティブを制作する「Kaizen Ad for Signage」の提供を開始します。合わせてリテイルテック事業を展開する株式会社フェズと共同で、視聴率を計測し、そのデータに基づきデジタルサイネージ用のクリエイティブを制作・改善するパッケージサービスの提供を開始します。

 
コールトラッキングサービスの「Call Tracker」Google Analyticsとの連携を強化

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000028632.html

 
今回の連携強化によりコールトラッカーの電話コンバージョンデータをGAで取得したデジタルマーケティングデータに融合させ、GA上での行動分析も含めたコールトラッキングが可能になりました。コムスクエアが特許を保有する動的発番というテクノロジーと豊富な番号在庫をご利用しやすい価格帯で提供します。これにより、PCやモバイル問わず、電話のコンバージョン数がWebと電話の両方の数値で正当に評価できるだけではなく、来訪者の行動分析まで一気通貫で行う事が出来るようになります。

 
新機能「カスタムキー」をリリース!より精緻なリターゲティング配信が可能に

出典:http://yahoojp-marketing.tumblr.com/post/182437051373/20190131


 
今回リリースされた「カスタムキー」とは、代理店や広告主側で独自に設定し、ターゲットリスト(条件)へ使用できる識別情報(パラメータ)です。 従来のサイトリターゲティングでは、ターゲティング条件として設定できるのは「サイトのURL」と「参照元URL」のみでした。今回リリースされたカスタムキーを利用することで、上記のURL情報に加えて、会員情報や購入履歴など、自社で保有している独自の情報をもとに、より精緻な条件でリターゲティングが可能です。

 

博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYデジタル、DAC、プラットフォーム・ワン、配信対象をプレミアムな動画コンテンツのみに限定した運用型インストリーム動画広告サービス 「Brand View Instream Ad(TM)」を提供開始

出典:https://www.dac.co.jp/press/2019/20190201_brandview


 
Brand Viewは、あらゆる点で「高品質なトッププレミアムインストリーム動画広告」の実現を意図して開発されたものです。広告の掲出先となるメディア・動画コンテンツを厳選したプレミアムなものに限定することで、昨今のインターネット動画広告に対する懸念材料であるブランドセーフティ(不適切なサイトやコンテンツに広告掲出されていないか)やアドフラウド(不正な広告インプレッションやクリックが発生していないか)の不安を払拭できると共に、広告完全再生率(広告が最後まで視聴されているか)やViewability(広告が視聴者に閲覧できる形で適切に画面上に表示されているか)など、広告視聴の質の観点で優れていることがその特徴となっています。

 
 
■対談・事例・その他

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ライター:アド論 編集部


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