まだ使ってない?AAのワークスペースが便利すぎる件

2018/12/28

■活用事例

1.個人的にアドホックな分析を進めて施策に活かす
2.社内会議用に分析結果をまとめて共有
  →指標やディメンションをすぐにいじれるので、議論をしながらプロットし直すことも可能。
3.ダッシュボードを作成して日々の数値チェックを効率化
  →定期メール送信にて関係者に飛ばすことも可能

■まとめ

人が何かに集中して没入している状態を「フロー」と呼びますが、データ分析の作業をするうえでもフロー状態が妨げられないことがとても重要です。今日ご紹介した「ワークスペース」はフローに乗って目的の分析結果を導き出すのに最適な、自由度の高いサクサク動くツールです。(通常のレポート画面は重い・・)
 
Adobe Analyticsには、他にもAd Hoc AnalysisというJavaVMベースで動くさらに高度な分析ツールがありますが、そのAd Hoc Analysisで出来る分析の9割はこの「ワークスペース」で出来るようになっているため、Ad Hoc Analysis は2019年中に進化を閉じることが決まっております。その分「ワークスペース」に機能を集約をしてさらに進化していくと発表されている為、まずは簡単な分析からこの「ワークスペース」を使っていくことを強くおすすめします。
 
次回は「ワークスペースでできるアトリビューション分析」をご紹介します。
 
GMO NIKKOでは、Google Analyticsはもちろん、Adobe Analyticsも含め、データ分析の側面からお客様の課題を解決する、様々な手法・サービスを提供しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

1 2
ご相談はこちら
photo

ライター:丸山 剛


デジタルマーケティング本部 ストラテジック部 データアナリティクスグループ所属。銀行系SE、ネット広告の代理店営業・営業企画を経て、2017年にGMO NIKKOへ入社。プライベートDMPの提供や事業データ分析を通じ、ユーザーに合わせた最適なコミュニケーションの提供を実現すべく、日々精進しております。

Contents

ico人気記事