無料なのに意外と使える!マーケデータ収集術 その1

2019/1/8

 
その他にもデータ収集に役立つサイトをいくつか紹介しますので、是非参考にしてみてください。

 
リサーチナビ:国立国会図書館の職員が調べ物に関して有用であると判断した資料、ウェブサイトなどをまとめたサイト。
利用法:キーワードを入力すると、そのワードに関する統計データや文献などを表示
URL:http://rnavi.ndl.go.jp/rnavi/
 
調査のチカラ:民間企業の調査データやプレスリリースをまとめたサイト。
URL:http://chosa.itmedia.co.jp/

2次データを集めるときの注意点

最後に2次データを集める時の注意点をいくつかご紹介します。
まずデータの賞味期限をチェック!古すぎるものはデータが今の情勢に合わないこともあるので要注意です。
調査サンプルのボリュームや対象者条件にも注意が必要です。極端に調査サンプル数が少ないとデータの信憑性は下がりますし、対象者条件が変わると同じ質問文でもデータそのものの意味が変わってきます。
 
今回はマーケティングデータ、特に2次データの種類と収集時の注意点について紹介させていただきました。
次回は2次データの効率的な調べ方、集めたデータのまとめ方についてご紹介できればと考えております。

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ライター:古谷 達郎


同志社大学 文学部卒業
デジタルマーケティング本部 ストラテジック部 マーケティンググループ所属
マーケティングリサーチ会社を経て、2018年にNIKKOに入社
Web広告効果の分析、市場分析等の各種リサーチを担当

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