運用型CREによる日経BP様のWebCM事例

2018/11/7

■今回のクリエイティブ運用イメージ

配信後、ファーストビューで離脱が多いという課題を発見したら、ファーストビューを修正。コピーやアテンションの変更、メディアによっては音の変更も検討。
 

 
ファーストビューの離脱率が改善させ、ある程度配信。すると、別のシーンでの離脱が目につくように。ファーストビューと同じように、該当シーンの表現を変更。このように、ひとつのWebCMが最高のパフォーマンスを上げる施策を繰り返します。

 

 

■おわりに

前段で日経BPさまとの取り組みでは、訴求別で3本のWebCMを制作と書きました。他の訴求の改善結果も気になる方もいらっしゃると思いますので、こちらで挙げさせていただきます。
【無料会員登録動画】
-25%再生率 初動 約30%→改善後 約65%(+35PT
-完全再生率  初動 約7%→改善後 約25%(+18PT
 
【アクティブ化動画】
-25%再生率 初動 約30%→改善後 約60%(+30PT
-完全再生率  初動 約  4%→改善後 約20%(+16PT
 
どの訴求も運用型クリエイティブを適用することで、改善傾向が見られました。配信ボリュームにもよりますが、1本あたり月2〜3回ほどクリエイティブを精査し修正を行っております。
 
勝ちパターンのWebCMを制作できたとしても、配信媒体やターゲティングによっての相性があるので、その都度設計が必要になります。運用型クリエイティブは、WebCMの設計・制作〜効果改善を図るPDCAを含めたクリエイティブコンサルティングを行います。WebCMでのご相談がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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ライター:藤村 宰


広告代理店、広告制作プロダクションMDR(前身:マドラ)を経て、2017年GMO NIKKO株式会社へ入社。2018年GMO PlayAd株式会社へ参画。WebCMプランナー/コピーライター。メディア特性を加味したWebCM制作/設計を行う。

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