インバナー広告について、理解していますか?いまさら聞けないweb広告用語

インバナー広告とは、通常のディスプレイ広告枠に配信される動画広告のことを指します。 
動画サイト以外にも配信できる動画広告フォーマットであるインバナー広告。今回はその強みとフォーマットの特徴についても紹介します。

インバナー広告とは

インバナー広告とは、通常のディスプレイの広告枠に配信される動画形式の広告のことを指します。 
別名をインディスプレイ広告とも呼ぶこの広告形式は、DSPなどを経由して動画サイト以外の広告枠にも動画広告を配信できるという特徴があります。メリットとしては 
・従来の静止画配信のディスプレイ広告と同様、リターゲティングやオーディエンスターゲティングを行うことが可能なこと 
・動画サイトをあまり利用していないユーザーに対してもターゲティング配信を行うことができること 
が挙げられます。 
逆にデメリットとしては、やはり動画というフォーマットの性質上、CPMについては通常の静止画バナーの数倍~数十倍になることがあるという点があります。 
 

動画広告のフォーマットと言うとインストリーム動画広告をイメージする方も多いかと思います。 
インストリーム動画広告とインバナー広告の大きな違いは広告が出稿される場所になります。 
動画コンテンツの枠外に配信されている動画広告であるインバナー広告はインストリームと逆の表現で「アウトストリーム広告」の一種にあたります。 
また、よく似た言葉であるインリード広告についてはインフィード広告のように記事コンテンツと記事コンテンツの間に表示される形式のことを指しますが、インバナー広告はどちらかというと通常のバナー配信面に出ているイメージです。

インバナー広告における動画フォーマット

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ライター:アド論 編集部


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