WebCMとどう付き合っていますか?GMO PlayAdの考え方

2018/8/28

 

その場合、ファーストビューを修正します。コピーやアテンションの変更、メディアによっては音の変更も考えます。(上図)

 

ファーストビューでの離脱が解決されて、順調に視聴率が伸びていきます。しかし、ある程度配信していくと、サブ2での離脱が目につくようになったとします。(上図)

 

ここでもファーストビューと同じように、サブ2の表現を変更します。(上図)

 

このように、ひとつのWebCMが最大のパフォーマンスを最短で挙げるようにPDCAを行います。制作してからのコンサルテーションを重要視しています。(上図)

おわりに

デジタルのメディアを使ってどのようにブランディングしていくのか。本当に効果の良い広告はどのような広告なのか。ただ騒ぎ立てる広告ではなく、中長期的に商品やサービスの価値を上げていく広告を。そういった視点でWebCMの制作を行っています。

また、WebCMはクリエイティブの良し悪しだけでは決まりません。運用コンサルタントとの密な連携ができているのか否かがKPI達成の要となります。

ぜひ些細なことでも結構ですのでWebCMでのコミュニケーションにお困りの方は、お気軽にGMO PlayAdにお声がけください。

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ライター:藤村 宰


広告代理店、広告制作プロダクションMDR(前身:マドラ)を経て、2017年GMO NIKKO株式会社デジタルマーケティング本部クリエイティブコンサルティング部に所属。2018年GMO PlayAd株式会社へ参画。WebCMプランナー/コピーライター。メディア特性を加味したWebCM制作/設計を行う。

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