【必見】LINE CPF攻略法!友だち獲得数を増やすポイントとは?

2018/8/7

CPF(Cost Per Friends)とは

LINE Ads Platform CPFをご存知ですか?
CPF(Cost Per Friends)は、LINEの「友だち」追加を促進するLINE Ads Platformの広告メニューです。
LINEを通じたユーザーとのコミュニケーションは、今やWEBマーケティングには欠かせない戦略の1つとなっています。そうした中でCPFは、アカウントと親和性が高い「友だち」を集める効率的な方法として注目されています。
今回はCPFの効果を最大化させるための運用・クリエイティブノウハウをご紹介いたします。

CPFのメリット

まずは簡単に、CPFのメリットを2つご紹介します。
 
1. 安価に「友だち」を獲得できる
2. 質の高い「友だち」を集められる
 
1つめは、比較的安価に「友だち」を獲得できることです。
LINEの「友だち」を増やす施策としてメジャーなのはスタンププレゼントなどのインセンティブ施策ですが、実施期間に対し一定の費用がかかります。対してCPFは、「友だち」獲得時のクリックのみ課金される以外のコストがかからず、比較的安価に「友だち」を獲得することができます。安価な出稿金額から配信できるため、テストマーケティングとして取り入れやすいことも魅力です。
 
2つめは、質の高い「友だち」を増やせることです。
ノンインセンティブで「友だち」になることから、アカウントが発信する情報に興味をもつユーザーが集まるため、ロイヤリティが高いユーザーの獲得につながります。GMO NIKKOでは、CPF活用によりブロック率が約70%改善した実績もございます。

CPFを安価にするコツは◯◯を減らすこと

では、そんなCPFにおいて効率的に「友だち」獲得をするポイントをお伝えいたします。
CPFの運用ポイントはいたってシンプルで、ターゲティングを絞らず低CPCで配信することにあります。
 
CPFの課金地点はクリック(「友だち」獲得)なので、CPCを抑える=CPFが安価になり、効率よく「友だち」獲得をすることにつながります。
 
例として、GMO NIKKO実績で最も「友だち」獲得数が多いライフスタイル情報サービスを提供しているB社様は、ターゲット層が類似しているファッション系A社様と比較した場合に、CPFを約半分に抑えています。違いはターゲティング内容にあり、A社様に比べB社様はターゲティングかけあわせが少ないことでCPFが安価になっています。
 

※A社様実績はLINE社による事例資料に基づく

ターゲティングを減らした上で親和性が高いユーザーを獲得するためには、クリエイティブによるターゲティングを行うことが重要です。汎用的なクリエイティブではなく、サービスへの関心が高そうなユーザーのインサイトをつく訴求を用いてねらうべきターゲットからのクリックを集めることができます。

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ライター:アド論 編集部


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