データフィード広告でテキスト・画像検証は必要?

2018/7/27

GoogleやYahoo!の広告を運用をするとき、必ずテキストや画像検証を実施すると思います。しかしながら、データフィード広告では実施していないという運用者は意外と多いのではないでしょうか。今日はデータフィード広告のクリエイティブ検証についてお話します。

結論から申し上げますと、データフィード広告でもテキストや画像検証は必要です。ABテストを繰り返して改善(=PDCA)することが、効果を高めていく重要なポイントとなります。

テキストの勝ち訴求を探る

テキストで商品の良さを伝えるのが、広告の基本です。では、どのようなテキストがユーザーにささるのでしょうか。テキスト検証によりCTRを改善させた例をまじえつつ、ご紹介いたします。
 
2行フィードの金融案件では、まず訴求軸を決定いたしました。例えば、「安心」や「実績」等が挙げられます。次に、nameとdescriptionを考えます。ここで考慮しておきたい点は、テキストが長ければ長いほど広告で省略される可能性が高いということです。つまり、短く的確にユーザーに訴求することが大切であると言えます。テキストの長さを意識しながら、訴求軸にそって6パターン×2ほどテキスト案を作成し、検証結果をまとめてどの訴求軸が最も効果的かを出しました。訴求軸が変わるだけで、変更前のCTRを100とすると変更後が161に改善した例もあり、テキスト検証は意義があることがよく分かります。

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ライター:アド論 編集部


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