2017年 年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年はネイティブ広告や動画広告に代表されるインターネット広告の出稿形態の多様化やリッチ化により、企業とユーザーとの接点に効果的なユースケースや新たな効果指標などについて、マーケッター間で様々な議論が交わされました。

また、アドフラウド(広告詐欺)にも注目が集まり、メディアやエージェンシーに対して広告主からより厳しい目が向けられた年でもありました。

今年は、インターネット広告が、より健全に成長発展していく上でも、「信頼性」と「透明性」が大きなキーワードとなりそうです。

ユーザーの一日のメディア接触時間におけるインターネット(スマートフォン含む)の占める割合が年々増える一方、企業マーケッターの広告メディアとしてのインターネットに対する不安の声はまだ多く、自社の広告をインターネット領域に大幅にシフトすることに踏みきるためには、我々エージェンシーやメディア運営サイドが自らインターネット広告の「信頼性」を確立することが必須となっています。

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ライター:アド論 編集部


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