拡大し続ける動画広告市場におけるTwitterのトレンドと最新事例<アドテック東京 出展ブース内セミナーレポート②>

会場では長谷川氏がPeriscopeを使用して、ライブ動画のデモンストレーションが行われました。

Q&A

Q1.他のSNSサービスの動画とTwitter動画の特性の違いは?

他SNS媒体と比較してTwitterはスマートフォンを横にして、動画を視聴する確率が高いです。
わざわざ横にして視聴するということは、

Twitterユーザーは動画閲覧に対する意欲が高いのではないかと推察しています。

Q2.ブランド認知以外の目的として動画を利用するケースはあるか?

認知目的の広告は多いです。ただカンバセーショナルカードなど、エンゲージメントや拡散など次の行動を促すことが可能な方法もあります。
特にアプリはそのままインストールさせることができるので、認知以外でも成果がでやすいです。

Q3.Twitter利用者に受け入れられやすいビデオの要素は?

ユーザーに「ツッコミ」を入れてもらいやすい要素を入れておくことが有効です。
これはビデオに限らず通常のテキストでも言えることですが、何か言いたくなる、友達に見せたくなるものが良いです。
日本の使われ方の特徴として大喜利形式のツイートも多いです。

Q4.今後のTwitter動画広告のプロダクトロードマップは?

以前は動画もツイートの文字数としてカウントされていましたが、9月20日より140文字にカウントされなくなりました。
これにより、今までよりも表現の幅が広がります。
また米国では先週から木曜日のNFLの試合の独占ライブ配信を行っています。Twitterの重視するライブ感を味わうことができる施策です。

GMO NIKKOの動画活用事例

GMO NIKKOでも動画を活用したプロモーションを行っています。
養命酒製造株式会社様のキャンペーンで動画を制作したところ、2週間で20万件の応募、120メディアへのパブリシティ掲載と大きな成果を得ることができました。

制作時に大切にしたことが、ユーザーが喜ぶものをいかにクリエイティブに入れられるかということです。
他社動画のパロディ動画を作成したことにより、Q&Aでも話のあった、突っ込まれやすい動画に仕上がったことが、成功の理由の一つだと考えています。

動画制作から広告出稿まで一貫してのご相談もお待ちしております。

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ライター:アド論 編集部


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