「女性がスマホ広告を目にする時のモチベーションって?」ユーザーの態度変容を促すLP施策

インフィード広告を見ているユーザーのモチベーション

私たち「F」プロジェクトのメンバーは、一人ひとりが女性向け商材の「ユーザー」でもあります。そんな私たち自身が一人のユーザーとしてサイトを見たときに、ユーザーがインフィード広告に触れるときのモチベーションは「広告を見る」というよりも「情報を見る」感覚に近いのではないかと気付きました。

つまり、その時点では「商品を買う」という目的意識がまだまだ潜在的なのです。そんなユーザーにいきなり「買わせるためのLP」を見せても引いてしまいますよね。

記事LPの展開

そこで私たちはインフィード広告を見ているユーザーに対して、本来の「買わせるためのLP」を見せる前に 1枚の記事風LPを挟む形での広告展開を実施してみました。

すると、これまで直接「買わせるためのLP」に誘導していた広告よりもCV(獲得)数や回遊ページ数を大幅に改善することができました。


改善の要因としては以下の点が考えられます。

(1)態度変容を起こすことができた

もともと情報を見に来ただけの潜在的なユーザーが記事を読むことで商品に興味を持ち、「興味喚起→商品理解」という態度変容を起こすことができた。

(2)記事を見るユーザー環境の変化

スマートフォンからのアクセスが主流となりつつある昨今、空いた時間を埋めるために「なんとなく」情報収集を行うユーザーが若年層を中心に増加しており、そうしたユーザーに記事を読ませることで効果を最大化できた。

ユーザーのモチベーションに合わせてLPも臨機応変に対応しなければ、広告効果の最大化は見込めないということですね。

これはどんなキャンペーンにも言えることですが、その中でも自分の感覚を大切にする女性に向けた商材においては、ユーザー目線に立った広告の展開を考えることがより重要になります。

女性をターゲットにした広告施策でお困りの方は、是非弊社「F」プロジェクト宛にお問い合わせください!

1 2
ご相談はこちら
photo

ライター:アド論 編集部


Contents

ico人気記事