「女性がスマホ広告を目にする時のモチベーションって?」ユーザーの態度変容を促すLP施策

化粧品、女性アパレル、エステなど、女性をターゲットにした商品は数多くありますが、そうした商品についてどのような広告展開を行うのが効果的なのでしょうか。

スマホ接触時間_男女

スマートフォンユーザーが一日にスマートフォンに接触する時間のデータを見てみると、若い世代ほどスマートフォンの利用時間が長いのはもちろんですが、どの世代においても女性の方が利用時間が長いことが分かります。39歳以下の女性では1日に4時間以上をスマートフォンに費やしているということですから、女性をターゲットにしたマーケティングを行う上で、スマートフォン広告は欠かせなくなってきていると言えるでしょう。

今回は、女性に向けたスマートフォン広告施策の中で、インフィード広告とそれに伴うLP施策の事例をご紹介したいと思います。

「F」プロジェクトについて

ここで私たち「F」プロジェクトの紹介をさせてください。

「F」プロジェクトの「F」は「Female」、つまり女性を表しています。女性をターゲットとしてサービス展開を行っている広告主様に対して有益な情報を提供すべく立ちあげたのがこのプロジェクトです。

「女性」というカテゴリーにおけるインターネットとの親和性は前述の通りですが、弊社の社員の半数近くが女性という強みも活かし、クライアント様に「1消費者・1マーケッター」の目線でベネフィットを提供できる環境を作るべくこのプロジェクトを立ち上げました。

インフィード広告とは

キュレーションメディアの台頭により、最近のスマートフォンメディアはインフィード形式(画像+テキスト)のインターフェースが主流となっています。この変化に伴い、広告枠の仕様もバナー形式からインフィード形式にどんどん変化してきています。

インフィード

私たちがお手伝いしている女性向け商材の広告主様からの出稿の需要も高く、幸いにもこれまでに多くのインフィード広告の出稿のお手伝いをさせていただきました。

しかしその中で、これまでのディスプレイ広告で獲得効率のよかったLPを用いても、KPIに見合う成果をなかなか出す事ができないという課題がありました。

これまでのWEBプロモーションにおけるLPの考え方

これまでのWEBプロモーションでは、「誘導からゴール」までを可能な限り最短ルートとすることが最善とされてきました。1枚のLPに購入導線をできる限り多く設けて、1%でも離脱を防ぐという手法です。いわば「買わせるためのLP」ですね。

「回遊するページが多い分CVRは下がる」というこの考え方は、多くのWEBマーケッターの「固定概念」になっているのではないでしょうか?

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ライター:アド論 編集部


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