ROASが2倍以上違うの!?企業の1stパーティデータの広告活用がマーケティングの未来を切り開く件

2016/6/20

本日は、以前から何度か話している企業が持つ1stパーティデータ(顧客データ)活用の重要性について、良い事例が出たので紹介します。
今回お伝えしたいことは、データを活用することで広告投資に無駄がなくなり数を最大化できることです。

1.取り組みの内容

今回の事例で取り上げさせて頂く事業はアプリECです。商品単価は数百円のものから数十万円のものまで多岐にわたります。
アプリユーザのデバイスIDを以下のとおり分けFacebookのカスタムオーディエンスでリエンゲージメント広告を実施しました。

お試し :1ヶ月以内に1回購入
お得意様:1ヶ月以内に2回以上購入

参考:Facebookカスタムオーディエンス
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ライター:アド論 編集部


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