LINE Ads Platformとは!?可能性と運用の最新事例を紹介

2016/6/13

ターゲティングを掛け合わせての配信であったためLINE  AD PlatformのCPCは他媒体対比で高騰。しかし、ターゲティングの精度を上げている分CTRは他と比較しても圧倒的に高い数値となっています。

この精度の高さはよりターゲットが明確なサービスの広告を配信する際に武器になると思われます。

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※YDN/SmartNews/Gunosy実績は当社複数アカウントのターゲティング配信実績を集計したもの

▼年代別数値

20代の配信ボリュームが大きいです。媒体データによるとLINE活用ユーザーは各世代まんべんなく存在しているが、この配信ボリュームをみると若いユーザーほどタイムラインを閲覧する頻度が高いことが想定されます。

シニア層への配信が少ないため一概に年齢が高くなるにつれてCTRが高くなるとはいえないものの、「20-24歳」より「25-29歳」の方がCTRが高い傾向にあります。

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②某クライアント様

 

▼案件概要
・ターゲット:20代以上の女性
・KPI:応募数増加
・ターゲティング:ブロード配信
・検証期間:2週間
・商材:LINE Timeline Ad

 
▼CPCとCTR

先程のターゲティング配信と比べ、ブロード配信のCPCは安価となっています。しかしCTRは他媒体と同水準です。

CPCを上げて、より質の高いユーザー誘導を狙うべきか、安価に大量のユーザーを誘導し、数で効率をカバーするかは獲得効率を見ての判断が重要になります。

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※YDN/SmartNews/Gunosy実績は当社複数アカウントの実績を集計したもの

▼運用型(LINE Timeline Ad)vs純広告 ※CPCとCTR比較

期間中の配信ボリュームは圧倒的に純広告が多かったのですが、CPCは運用型が顕著に安く、CTRも高い結果となりました。

上記の各数値に関しては2016年6月以前のテスト配信時のものであり、純広告出稿とも並走している中での傾向となります。今後運用型広告での出稿数が増加した際には単価の相場等も変化することが想定されます。

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今後ますます盛り上がりを見せるであろう「LINE AD Platform」ですが、当社からも積極的に情報発発進してまいりますのでご期待ください。

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ライター:藤原 雅寛


GMO NIKKO株式会社 コンサルティング本部 インフィードグループ所属 コンサルタント。獨協大学 経済学部卒業。2011年に新卒として入社し、現在はキュレーションメディアを中心としたインフィード広告領域での運用・分析・施策提案業務を担当。クライアントの課題・目標を加味した最適な運用・提案および新媒体へのチャレンジ精神を持って日々精進しています!

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