GAリマーケティングってどう使ってる?

■GAリマーケティング中級編

続いて中級編です。
中級編では、Googleアナリティクス リマーケティングだから実現できるセグメントを試してみましょう。

 

①ランディングページがTOPページで、直帰しなかったセグメント
②サイト滞在時間●分以上のセグメント
③ブランドワード検索でサイト訪問したセグメント

 
今回紹介するのは上記3つのセグメントです。どのセグメントもAdWords単体では実現できないセグメントです。

セグメントの切り方だけ見ても、なんとなく効果が良さそうな気がしますよね!では、こちらのセグメントの数値も見てみましょう。

こちらの結果では②の滞在時間をベースにしたセグメントのCPAが目標CPAより高かったという結果になっております。サイト平均滞在時間が3分だったため、「3分以上」と設定したセグメントです。

いったんサイト平均滞在時間より長い時間で設定してみたのですが、後ほどGoogleアナリティクスで分析すると、CVしたユーザーの平均滞在時間が12分以上だったと分かりました。

このように作成したセグメントの効果の良し悪しを分析をし、次の施策に活かせるというのもGoogleアナリティクスを活用しているメリットです。

■GAリマーケティング上級編

次は上級編です。
上級編ではサイト内の経路を指定したセグメントを紹介します。

あるサイトで、ユーザーがAページを見ています。その後、そのユーザーがBページへ遷移したとします。
この一連の流れをセグメントするものです。
かなりピンポイントなセグメントなので、対象ユーザーは絞られますが、
CVユーザーがたどる導線をGoogleアナリティクスで分析し、その導線でセグメントしてしまえばボリュームは少ないものの、かなり効率的にCVが獲得出来るセグメントです。

では、上記企業と同様のある企業の実績を見てみましょう。

初級編、中級編で紹介したセグメントと比較すると、かなり配信ボリュームは少ないですが、獲得効率が非常に高いことがわかります。

Googleアナリティクスを活用してリマーケティングの効果改善をご検討であれば、是非ご相談ください!

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ライター:アド論 編集部


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