1stパーティデータのマーケティング活用は本当に有効!?

本日は、先日の(SIGNAL社)治田さんにご寄稿頂いた内容に関連する、広告配信における企業のデータ活用(DMP)についてです。

広告配信におけるデータの活用

近頃は企業の持つデータ資産をマーケティングに活かすというトレンドがあります。ただ、活かすまでに発生する準備(データ活用のためのインフラ整備)で中々進んでいない企業もいるのではと思います。以降でその機会と活かし方について言及します。

データ活用の前提となりますが、データ資産の活用は、予め個人情報を除外し、更に取り込むデータに暗号化にマスキングし、DMPに取り込むことで、プライバシー配慮した取り組みとなります。

1stパーティデータ の活用実績

まずは当社での活用実績をご覧下さい。DMPを活用しているか否かの配信で比較しています。

結果、CVに対する配信比率はまだ10%弱ですが、CPAはDMP経由の配信のほうが低く、全体CPAを抑えながら全体CVの増加に貢献している結果がでています。この企業では過去、3rdパーティデータでの配信を行いましたが良い結果につながらず、その後Facebookのカスタムオーディエンスで機会を見出しました。そして現在では1stパーティデータを活用するためにプライベートDMPを構築しています。

まとめ

DMP活用において重要な要素を上げてみます。

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ライター:アド論 編集部


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