知っておきたい!アプリマーケティングに重要な2つのレポート

アプリにおける重要なKPI

次にアプリの展開におけるKPIについてです。
重要なKPIは主に”継続”に関わるものです。
具体的に表すと以下です。
 -継続率
 -LTV(任意の期間での成果額)=成果回数×成果単価
簡単に言うと『アプリを継続的に使ってもらい、成果の頻度を多く、一人当たりの購買単価を高くしていくことで売上が伸びる』ということです。

参考事例

継続率を把握しやすいレポートはコホート(Cohort)レポートです。広告媒体別でインストールした日からアプリを何日間使い続けているかが把握できます。

 

(表:当社レポートサンプル)


 

最後に、LTVは以下のようなレポートが有効です。
これは広告レポートではありません。
事業上の影響力が大きい商品○○カテゴリを見つけるものです。
平均購入回数と平均購入単価を増やすにはどうすればいいかについて、カテゴリ別に施策を検討します。
広告への影響は、これらバブルごとにLTVを算出し投資できる金額(予算やCPA)を設定できます。これにより広告リーチの機会損失を防げます。
加えて、これらカテゴリの購入者に対してリエンゲージメント広告を展開することも可能です。

 

(図:当社レポートサンプル)


 
こちらは2016年に実績がもっとでますので改めて共有します。

1 2
ご相談はこちら
photo

ライター:アド論 編集部


Contents

ico人気記事