驚異のCPV(Cost Per View)を実現!Twitter、Facebook動画広告のススメ

2015/9/30

【参天製薬様】ツイートイメージ_展開前

Youtube上に表示される動画広告で、TrueViewを実施したことがある企業はたくさんあると思いますが、

Twitter、Facebookで動画広告を展開している企業は、これからどんどん増えてくる段階で、まだ今はそこまで多くはないと思います。

▼動画広告の代表格 TrueView広告と、Twitter、Facebookの動画広告について

TrueView広告といえば代表的なのは、インストリームという配信手法で、
動画が始まる前に5秒間の強制視聴となり、その後は右下のスキップボタンでスキップできる広告です。

一方、Twitter、Facebookの動画広告に関してはどちらも、
通常のコンテンツと同様にタイムライン上に表示される広告になっています。
ただし、TrueView広告のようにスキップという概念はありません。
タイムライン上に表示される広告なので、見たくなければ
そのままスルーすればいいのです。

また、TwitterやFacebookであればツイート内や投稿内にはリンク先へすぐ飛べるように
「詳細はこちら」といった文言が書かれたボタンが付いているので、
ユーザーが動画を視聴したあと、
「コンテンツが気になるな」「どんな商品なんだろうか?」
と気に止まれば画面遷移もしっかり促すことができます。

また、動画自体が面白いな、シェアしたいな、と思わせることができれば、
「いいね!」や「リツイート」によって拡散されるので、
広告効果は非常に効率的になります。

▼直近のTwitter、Facebook動画広告の動向

ここ数カ月の間にTwitter、Facebookの動画広告はオートプレイ方式に変更されました。
課金形態も変更されており、今までのクリック課金から、
動画がタイムラインに100%表示されてから3秒経過したタイミングで課金となるように変わりました。

この変更はCPV(Cost Per View )に影響が出ており、非常に安価なCPVを実現します。
例えば、Youtubeで配信するTrueView広告は、CPV5円以下になると配信量が大幅に減少することがありますが、
Twitter、Facebookの動画広告に関してはCPVが5円以下になっても、
配信量が減少することはほとんどありません。
リツイートやシェアがされれば、5円未満のCPVでも大変多くのユーザーに配信することが可能です。

そもそも動画コンテンツを見ようとしているユーザーに対して
強制的に5秒間動画広告を視聴させる事と、SNSのタイムライン上で
投稿やツイートを見ている中で動画広告が流れるのとでは、
ユーザーの心理状態に大きな違いがあるかもしれません。

そのため今後、動画広告を扱うコンサルタントとしては、
——————————————————————————–
・クライアントの顧客になりうるユーザーはどんな媒体にいるのか?
・配信するクリエイティブはどんな媒体を見ているユーザーに響くのか?
——————————————————————————–
といったことも考慮して動画広告の配信する媒体を選定していく必要があると思います。

バイラルさせたいクリエイティブだからといって、
Twitterに配信すれば良いわけではなく、クリエイティブの温度感と、
媒体ごとのユーザー層の温度感を見極めていく必要があります。

▼GMO NIKKOでのTwitter、Facebook広告の実績

さて、当社クライアント様においてTwitter、Facebookの動画広告を配信して
非常に高い効果を出した事例がありますのでご紹介します。

※参天製薬の動画広告を紹介※

 

こちらの動画広告に関しては非常に多くのエンゲージメントを生み出し、
Twitter、FacebookともにCPVは、2円で配信することができました。

また、動画広告以外にも様々な広告配信手法を展開しており、
中でもTwitter広告の「マルチフォト」という配信手法に関しては
CPE(Cost Per Engagementの略) 1円と非常に安価に配信することができました。

※参天製薬のマルチフォト広告(Twitter)を紹介

【参天製薬様】ツイートイメージ_展開前

↓画像タップで展開すると、それぞれのキャラクターと商品広告が表示されます。(実際の広告では、それぞれのリンク先が下記キャプチャーイメージとなりました。)

3_tw_himekawa

4_tw_hayami

1_tw_chigusa

2_tw_kitajima

スタンダードな配信手法だけでなく、こういったユニークな配信手法も実施することでユーザーに興味・関心を強く持たせ、全体の広告効果を上げることができました。

KPIとしてはキャンペーンの応募になりますが、クライアントの目標件数に対して大きく上回る成果を出しており、非常にご満足いただいております。

ユーザーにとっても、クライアントにとっても価値ある広告をこれからもご提案していきたいと思います。

今後の弊社クリエイティブ事例も、ぜひご期待下さい。

動画広告のブルーオーシャン、Twitter、Facebookに是非、広告を出してみてはいかがでしょうか?

※本記事への投稿のため、クリエイティブ事例の紹介については、実施企業様より予め使用の承諾を得ております。

photo

ライター:アド論 編集部


Contents

ico人気記事