「Social Top Runners! #22」に参加してきました

2012/12/7

こんにちは。GMO NIKKOエンジニアの内木場(うちこば)です。

先日、GMOインターネットグループのシナジーカフェ「GMO Yours」で開催された「Social Top Runners! #22」に参加してきました。

スマホソーシャルゲーム市場の現状と未来予想

スマホの普及率

2012年末で 2900 万台(内、iPhone が 1200 万台、android が 1700 万台)が、2014年末で 約6000 万台になると予想される。


スマートフォン契約者数の推移予測
株式会社MM総研 スマートフォン市場規模の推移・予測(12年3月) より

スマホの市場

2012年は、スマホ広告 500 ~ 700 億円ほど。コンテンツ市場は 400 ~ 600 億円。
2012年1月と2012年11月を比較しても、市場価格に 3 倍ほどの開きが見られる。
2014年には、1800 ~ 2500 億円の市場になっていると予想される。

スマホアプリ/ゲームの開発価格の高騰

有名メガアプリの開発費が軒並み、2000 ~ 4000 万円ほどと高騰してきている。

メガアプリのリリースには一定の周期がある

GREEのオープンプラットフォーム化以降、一定の周期(約 1 年半ほど)でメガアプリ/キラーアプリがリリースされている。
オープンプラットフォーム化直後「怪盗ロワイヤル」 → 約 1 年後「ドリランド」 → さらに 1 年半後「パズル&ドラゴンズ」

この周期で行くと次のメガアプリのリリースは2014年末になるのではと予想。契約台数 6000 万台、2500 億円の巨大市場に。

 

この予想に従うと、2014年末にはスマホ広告市場も同じくらいに成長していると思われます。
そうなると、スマホ広告関連の商材への需要も増加してくるのではないでしょうか。

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ライター:アド論 編集部


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