GMO MARS DMPを活用したCPA改善事例のご紹介

2018/6/7

みなさん 適切なターゲティングでお困りではないですか?
 
通常のターゲティングを行う際に運用者は過去のデータ(デモグラフィック情報・サイト内行動・コンバージョン回数)等
様々な情報から最適なターゲティングを切り分けて対策を行います。しかし広告媒体ベースのターゲティングに関しては限界があることは
お気づきかと思います。(そもそも取得できるデータに限りがあるため・・・)
 
今回の事例は弊社で取り扱うGMO MARS DMPを活用し適切なターゲティングを行うことによって成果を上げた事例を紹介いたします!

■そもそもGMO MARS DMPって?

GMO MARS DMPは処理技術にオープンソースのHadoop※1+Impara※2を全面採用することにより、ビッグデータの高速処理を実現いたしました。
これにより、「GMO MARS DMP」に統合したデータを、マーケティング施策へと素早く活用することが可能になります。また、インターネットインフラのNo.1企業だからこそできる大規模、安全、かつリーズナブルなインターネットインフラ提供も「GMO MARS DMP」の強みです。
 
※1: Hadoop:大規模データの分散処理を支えるデータ処理基盤。
※2: Impala:Hadoopのディストリビューション(配布)ベンダーClouderaが開発したHadoop用リアルタイムクエリエンジン。

■GMO MARS DMPを導入した背景

一般商材を取り扱うクライアント様の課題感として初回購入や複数購入のKPIは達成している状況にありました。
一方で一度購入したが数か月経過して再購入につながらないユーザーに対しての顧客離れが懸念されている状況にあり、その状況を打破するためにDMPを活用するご提案に至りました。
単純に媒体上でリーセンシーリスト作成はできるものの購入回数やリーセンシーを掛け合わせた状況でのリスト作成はできないため、DMPの差別化ポイントとなりました。

1 2
ご相談はこちら
photo

ライター:芹澤 和樹


SEM.SNS.各種DSP等様々な媒体を活用するコンサルタントとして従事。またGA等を活用してアトリビューションを加味した運用を行いクライアント事業に貢献致します。

Contents

ico人気記事