【超速報】Yahoo!プレミアムコンテンツディスカバリー配信実績 ~Yahoo!コンテンツディスカバリーとの指標別効果比較~

2018/2/28

2018年2月15日、ヤフー株式会社よりスマートフォン版Yahoo!ニュース プレミアムコンテンツディスカバリー(トライアル)(以下、プレミアムコンテンツディスカバリー)の提供が開始されました。

同社のリリース内容によると

 

「2015年より提供を開始したYahoo!コンテンツディスカバリーは、コンテンツマーケティングに取り組まれる企業の広告主や広告会社にご活用いただけるサービスとして成長しております。一方で、ご利用される広告主や広告会社には、従来の誘導効果や態度変容効果に加え、データを活用した配信や運用負荷の軽減、利用金額が事前に確定する保証型の商品へのニーズがありました。この度、そのようなニーズに応えるべく提供を開始したのがプレミアムコンテンツディスカバリーです。」

 

とあります。

※Yahoo!マーケティングソリューション内、最新マーケティング情報より抜粋

 

これまでのYahoo!コンテンツディスカバリー(以下、YCD)との差別化ポイントが多く挙げられる商品となっており、Yahoo!ニュース内のコンテンツ読了後ユーザーに読まれやすいネイティブアドフォーマットで掲載することができます。

 

<プレミアムコンテンツディスカバリー掲載イメージ>

 

-YCDとの差別化ポイント例
・Yahoo! JAPANの年代や性別などの属性データを活用した配信が可能
・広告主のデータを活用した配信が可能
・2枠で掲載時に、他社コンテンツとの同載なく独占配信が可能
・インプレッション保証型

そのほかに、Yahoo!ニュース内での掲載位置がこれまでのYCD対比でかなり上部になることから、広告自体の「視認率の向上」と「CTR(クリック率)の向上」が見込めます。

 

<各メニューのYahoo!ニュース配下における掲載位置比較>

※スクロール数は機種によって異なるため参考値となります。

 

弊社ではこちらのメニューをいち早く導入。
YCDとの効果比較も行いました。

 

 

<実施条件>

掲載期間:3日間
実施セグメント:時間帯
掲載コンテンツ数:2本
比較対象:同一クライアントにおけるYCD直近1ヶ月数値

 

<CTR>

当初の見込み通りCTRはYCD対比で大幅に向上しました。掲載位置を加味するとこの傾向は当然だとは思いますが、この幅で向上するとは思っていなかった為「プレミアム」と称するに値するメニューと実感いたしました。

また、Yahoo!ニュース内におけるユーザーのアクションを加味すると、記事読了直下にレコメンド形式で本稿が表示されるので次に読む記事を探す時間が短縮されたこと等もCTR向上につながった要因と考えられます。

 

<読了率>

クリック等の直接的な効果だけでなく、今回はコンテンツ誘導後の読了率においても大きな改善が見られました。ページ最下部までコンテンツを読み進めたユーザーの割合になりますが、こちらも運用型Y!CD対比で112%向上。

良質な面に掲載することで単に誘導数を稼ぐだけでなく、「プレミアム」な掲載位置からユーザーを連れてくることでサービスの理解を着実に促進させることができるメニューになっているようです。

 

今回の配信結果により、プレミアムコンテンツディスカバリーの「誘導効率」と「サービスの理解促進貢献度」の高さが明白となりました。

記事冒頭、ヤフー株式会社リリースにもあった様に「従来の誘導効果や態度変容効果に加え、データを活用した配信や運用負荷の軽減、利用金額が事前に確定する保証型の商品」に対するニーズがある広告主様は検討の余地、ありです。

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ライター:藤原 雅寛


GMO NIKKO株式会社 コンサルティング本部 インフィードグループ所属 コンサルタント。獨協大学 経済学部卒業。2011年に新卒として入社し、現在はキュレーションメディアを中心としたインフィード広告領域での運用・分析・施策提案業務を担当。クライアントの課題・目標を加味した最適な運用・提案および新媒体へのチャレンジ精神を持って日々精進しています!

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