フリークエンシーについて、理解していますか?いまさら聞けないweb広告用語

2017/12/15

フリークエンシーについてしっかりと理解していますか?ウェブ広告業界に携わる人なら絶対に耳する言葉、フリークエンシー。今回は、そんなフリークエンシーについて詳しく解説していきます。ウェブ広告業界に新しく入ったばかりでわからない人や再度復習してみようと思う人は参考にしてくださいね。

  

フリークエンシーとは

フリークエンシーとは、ウェブ広告では、ユーザが広告に接触した頻度のことを指します。
1ユーザに対して、何回配信するのか、配信頻度のことを、フリークエンシーと呼んでいます。1日1回、1時間に1回など、媒体によってはもっと細かく設定できたりします。そのため、フリークエンシーを多く設定すれば、それだけ1ユーザに対して多く広告を表示することができます。逆に配信を抑制したいときは、フリークエンシーを少なく設定すれば、1ユーザに対する広告表示を抑えることもできます。

  

フリークエンシーは多いほうが良い?少ないほうが良い?

では、フリークエンシーは多いほうが良いのでしょうか。少ないほうが良いのでしょうか。
これは、案件によります。
フリークエンシーが多すぎると、ユーザからの印象が悪くなったりもします。
※何度も同じ広告が表示されるため、不快に思う
逆にフリークエンシーが少なすぎると、本来のターゲット層にアプローチできる機会が減ってしまうので、コンバージョンに至らない可能性も出てきます。

そのため、自分が担当している案件で適切なフリークエンシーを見つけ、配信をしていく必要があります。

  

フリークエンシーとリーチって何が違うの?

フリークエンシーとよく混同されやすいのが、リーチになります。
フリークエンシーとリーチって一緒でしょって思っている方も多いかと思いますが、ちがいます。リーチは広告が配信された人数のことを指します。一方でフリークエンシーは広告が表示された頻度なので、しっかりと理解しておきましょう。

  

フリークエンシーの設定方法

フリークエンシーの設定方法は媒体によって異なりますが、今回はGoogleとYahoo!だけ設定方法を紹介いたします。

  

フリークエンシーの設定方法:Google

フリークエンシーキャップを設定するには、期間、回数、階層を指定します。

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ライター:アド論 編集部


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