2017年 年始のご挨拶

2017/1/5

明けましておめでとうございます。

昨年はネイティブ広告や動画広告に代表されるインターネット広告の出稿形態の多様化やリッチ化により、企業とユーザーとの接点に効果的なユースケースや新たな効果指標などについて、マーケッター間で様々な議論が交わされました。

また、アドフラウド(広告詐欺)にも注目が集まり、メディアやエージェンシーに対して広告主からより厳しい目が向けられた年でもありました。

今年は、インターネット広告が、より健全に成長発展していく上でも、「信頼性」と「透明性」が大きなキーワードとなりそうです。

ユーザーの一日のメディア接触時間におけるインターネット(スマートフォン含む)の占める割合が年々増える一方、企業マーケッターの広告メディアとしてのインターネットに対する不安の声はまだ多く、自社の広告をインターネット領域に大幅にシフトすることに踏みきるためには、我々エージェンシーやメディア運営サイドが自らインターネット広告の「信頼性」を確立することが必須となっています。

そして、その信頼性を担保する要素が広告の「透明性」となります。
詳細かつ正確な情報に基づいた広告掲載レポートの共有、ブランドリフトや実購買への影響を正当な評価手法で証明する事への取組みなどが、今後は重要かつ不可欠なアクションとなってゆくでしょう。

アド論 byGMOは、開設6年目を迎えました。

本年も、テクノロジーの駆使とデータのマーケティング活用による、マーケティングROI向上への貢献のために、いかにコミュニケーション施策に昇華させるのか、そのための最新手法やノウハウの追求を通じて、皆様のマーケティング活動の参考になることを運営方針として取り組んで参ります。

本年も宜しくお願いします。

アド論 byGMO 編集部一同

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ライター:アド論 編集部


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