「コンテンツ コミュニケーション」マーケティング実践セミナーを開催しました

2016/5/17

アド論 byGMO のオフイベントとして、「コンテンツコミュニケーションマーケティング実践セミナー~企業のコンテンツ発信がファンを増やす~」を4月26日(火)に開催しました。

ベネッセコーポレーション様、アンファー様、Twitter Japan様、をお招きし、コンテンツコミュニケーションをメインテーマに最新の事例を交えてご紹介いたしました。

本記事ではセミナー全体の概要についてご紹介させていただきます。

※別のエントリーにて、セミナー内で使用したスライドも公開予定です。


開会のご挨拶

コンテンツコミュニケーションに関して様々な事例を聞くことができるとあって、多くの方にご来場いただきました。

弊社代表 橋口によるセミナー開会挨拶となりました。開会のご挨拶

第1部:SNS文脈でワークするクリエイティブ Twitter×GMO NIKKO共同プログラム

Twitter Japan株式会社 コンテンツマーケティングマネージャー エイミー・ミルズ様
GMO NIKKO株式会社 コミュニケーションプランニング部門 部門長 神谷みめい

「コンテンツマーケティング」という言葉を聞く機会が増え、各企業が打ち出したコンテンツがインターネット上にあふれていますが、中には思うように話題にならないものや、残念ながらイメージダウンを招いてしまったものもあります。

その中で、ブランドにどんな角度からスポットライトを当てたらSNS文脈で話題化され、好感を持ってもらえるのか。

トラディショナルなブランドでの事例を交えながらお話しいただきました。

エイミー様 神谷

第2部:プロダクトがコンテンツ化する!ストーリーのあるコミュニケーション戦略

アンファー株式会社 販促企画部プロモーション課 廣田敦様
GMO NIKKO株式会社 コミュニケーションプランニング部門プランニング部 マネージャー 斎藤亮一

コンテンツマーケティングが注目される中、自社の製品・サービスをどうコンテンツしていくかが各企業の課題となってきています。

今回はコンテンツの活用を積極的に推進しているアンファー株式会社の廣田様をゲストにお迎えし、事例を交えながらコンテンツコミュニケーションの可能性についてお話しいただきました。

廣田様 斎藤

第3部:進研ゼミプラスのSNS広告活用について

株式会社ベネッセコーポレーション マーケティング営業本部デジタルプロモーション課 グループリーダー 清水耕太郎様
株式会社ベネッセコーポレーション マーケティング営業本部デジタルプロモーション課 川井萌様
GMO NIKKO株式会社 動画・SNSプランニンググループ グループマネージャー 下條泰朗

SNS広告とひとくちに言っても、Twitter、ツイキャス、LINE、LINEビジネスコネクトなど様々なメディアが存在しており、それぞれに特色があります。

今回は2016年に新しくスタートした新ブランド「進研ゼミプラス」を例に、SNS広告の活用事例をご紹介いただきました。

ベネッセ様 下條

第4部:パネルディスカッション ~コンテンツコミュニケーション最前線~

ここまでのご登壇者の皆様と、Twitter Japan長谷川様をお迎えし、コンテンツコミュニケーションの現在とこれからについてディスカッションを実施しました。

【ご登壇者】

アンファー株式会社 販促企画部プロモーション課 廣田敦様
株式会社ベネッセコーポレーション マーケティング営業本部デジタルプロモーション課 グループリーダー 清水耕太郎様
株式会社ベネッセコーポレーション マーケティング営業本部デジタルプロモーション課 川井萌様
Twitter Japan株式会社 セールスマネージャー 長谷川弥様
GMO NIKKO株式会社 動画・SNSプランニンググループ マネージャー 下條泰朗
GMO NIKKO株式会社 コミュニケーションプランニング部門プランニング部 マネージャー 斎藤亮一

モデレーター:GMO NIKKO 株式会社 常務取締役 谷本秀吉

パネルディスカッション01 パネルディスカッション02


以上が今回のセミナーの概要となります。

出席されたお客様からも好評をいただいた本セミナーの熱気が少しでも伝わりましたら幸いです。

今後も良質なセミナーを開催できるようアド論セミナー運営チーム一同精進いたしますので引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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ライター:アド論 編集部


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