!第2弾!Google(PC)検索結果の右側の広告枠がなくなった影響について【独自調査レポート】

2016/3/4

今回は、3/1にUPした投稿についての続報アップデートです。Google、Yahoo!の検索広告のコスト規模別に影響をみてみました。

1.前回の振り返り

今回の仕様変更の結果、変更前と比較しIMP↓、CPC↑、CTR↑が影響としてみることができました。

詳細は下記より。

Google(PC)検索結果の右側の広告枠がなくなった影響について【独自調査レポート】

2.今回の分析について

今回は、前回の①~③をコスト規模別にドリルダウンしてみました。

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-1:1,000万円/月以上

-2:500万~1,000万円/月未満

-3:100万~ 500万円/月未満

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想定されることは、順位を4位以下で運用しているKWの量が多いアカウント(≒コスト規模が小さいアカウント)のIMPがでなくなる。ということです。

3.早速結果です。

4.まとめ

結論、事前の想定のとおり、コスト規模が小さいアカウントであればあるほど、IMPが減少する(出にくくなる)傾向が見えました。

ビッグワードなど、需要の高いキーワードで上位表示を狙うには、より一層、広告スコア(品質)を意識した運用戦略が重要です。

 

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ライター:冨岡 信之


アド論 byGMO 編集長
2006年大学卒業後、日広(現GMO NIKKO株式会社)に入社。入社から広告営業でリスティング広告やバナー広告、またキャンペーン、リアルメディア等を企業へ提供。Advertising Innovationを掲げ、「広告貢献度の可視化」をクライアントへの付加価値とし、企業の広告領域の価値を高めることに取り組んできた。現在はデジタルマーケティング本部の本部長として、企業の広告価値を高める根幹を担っている。

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