運用型広告コンサルタントはテクノロジーと人の翻訳家?

2016/2/9

今回は、1月の記事にも取り上げました、運用型広告の『自動化』に関連する、「自動入札ツール」にフォーカスします。

自動入札ツールでできること

簡潔に言うと、「人手ではカバーしきれない膨大な数のキャンペーンやキーワードに対し、広告パフォーマンスを上げる自動運用をする」ということです。

自動入札ツールの活用ポイント

主に以下3つと考えます。

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①使う目的や対象が明確であること

②目的や対象にあったKPI設計ができていること

③必要なシグナル数を確保でき、ツールや媒体のシステムが理解できるアカウント設計になっていること

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これらは、運用において、

やりたいことをシステムが理解できるよう翻訳することと捉えています。

自動入札ツール活用の事例

あくまで参考ですが上記3つができている以下5つの事例は、導入前後で成果が出ています。

出典:当社調べ(自動入札ツール活用実績より)

 

上記はCVが増えたか否かをまとめています。
もちろんKPIは複数ありますが、CVが「1」以上あるキーワードがどれだけ増えたのかも参考になるKPIです。

今後

広告主企業のインターネット広告の投資配分は、年々運用型広告の割合が高まっている状況です。

今後は新たな技術やメディアへの投資が必要になっていきます。

その際、自動入札ツールとの付き合い方はマーケティング全体の投資対効果を上げる重要な一つの要素です。

 

当社は、「テクノロジーと人の融合」をコンセプトに、年々自動化の割合を高め、コンサルタント(人)のできる領域の可能性を広げる取組みを行っています。

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ライター:アド論 編集部


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